株式会社 信栄堂眼鏡店 |
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1.フィールドスコープ |
色収差を抑え、シャープな画像を得られるEDガラスを用いた、EDタイプがオススメです。 |
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2.接眼レンズ |
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初心者には16×ワイド/24×ワイド/30×ワイドDSがオススメ。慣れてきたら高倍率の接眼レンズも準備するとよいでしょう。 |
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3.コンパクトデジタル カメラブラケット |
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コンパクトデジタルカメラとDS接眼レンズを接続するアダプターの役割をします。 |
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4.デジタルカメラ |
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クールピクスシリーズ各種に上記ブラケットを用意。 |
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5.ビデオ雲台 |
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画角が狭い超望遠のデジスコーピング撮影で通常のカメラの雲台を使用すると、位置を固定する際、画角がズレてまいます。油圧式のビデオ雲台を使えば、楽に位置固定ができ、思い通りのフレーミングが可能です。 |
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6.三脚 |
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機材をしっかり支えられる、耐荷重3〜5kgのものを選んでください。大きすぎると移動時の機動性に欠けるので、持ち運びやすさも重要です。 |

フィールドスコープ ED82 |
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フィールドスコープデジタル一眼レフカメラアタッチメント FSA-L1 |
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■より高画質で本格的な超望遠撮影が可能です。
使用可能カメラ |
ニコンデジタル一眼レフカメラ:D2xs/D2x/D2Hs/D2H/D1x/D1H/D1/D200/D100/D80/D70s/D70/D50/D40x/D40 |
使用可能フィールドスコープ |
ED82/EDIII/ED78/III/II/I の各シリーズ |
ニコンフィールドスコープのEDシリーズは、色収差を抑え、シャープな視界が得られるニコン独自のED(特殊低分散)レンズを対物レンズに採用し、明るさ・解像力に優れています。一眼レフ用望遠レンズと同じフォーカス方式を採用。操作性に優れたピントリング(ED50シリーズを除く)で、最短合焦から無限遠まで3/4回転でピントあわせができ、瞬時のピント合わせが可能です。フィールドスコープには対物レンズの口径により3つのシリーズがあります。
口径 |
明るさ |
被写体深度 |
サイズ |
重量 |
ED82(82mm) |
とても明るい |
浅い |
大 |
重 |
EDIII(60mm) |
明るい |
↓ |
↓ |
↓ |
ED50(50mm) |
適度 |
深い |
小 |
軽 |
■ストレート(直視型)かアングル(傾斜型)か?
ストレート型は、被写体導入が楽ですが、ローアングル時には姿勢が苦しくなります。
アングル型は、被写体の導入に慣れが必要ですが、ローアングル時の姿勢は楽です。
ニコンフィールドスコープ用接眼レンズには、観察重視の「MC接眼レンズ」と観察と撮影両方に使える「DS接眼レンズ」の2種類があります。デジスコーピング用に開発されたDS接眼レンズなら、コンパクトデジタルカメラブラケットを直接取り付けが可能で、デジタルカメラのズーム広角側でもケラレがないので、デジスコーピングにオススメです。(クールピクスと接眼レンズの組合せによりケラレが生じる場合もあります)
■ケラレとは
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撮影画面周辺に黒い影が出来ることを「ケラレ」といいます。通常ケラレはカメラのズームを望遠側にすると解消することが多いのですが、一方ピントは合いにくくなります。このケラレを抑止するために、ニコンのDS接眼レンズやブラケットには様々な工夫がされていますので、デジスコーピングではDS接眼レンズをおすすめしています。使用する接眼レンズとカメラの組合せでケラレの有無は変わってきます。 ケラレの状況は被写体・撮影の諸条件により異なりますので、下の表は目安としてお使いください。また、ケラレは画面四隅に対し、不均一に現れる事があります。 |
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クールピクス P5100/P5000 |
クールピクス Sシリーズ |
クールピクス P3/P4 |
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W |
M |
T |
W |
M |
T |
W |
M |
T |
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16×ワイド/24×ワイド/ |
○ |
○ |
○ |
△ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
27×ワイド/40×ワイド/ |
○ |
○ |
○ |
△ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
40×ワイド/60×ワイド/ |
× |
△ |
○ |
× |
○ |
○ |
× |
△ |
○ |
W:広角側 M:中間 T:望遠側 ○:ケラレなし △:若干のケラレあり ×:ケラレあり |
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三脚にセットした本体に接眼レンズを装着。被写体の距離などの条件によって、レンズの倍率を選びます。この状態で接眼レンズをのぞいて、被写体をフレーミングする練習をしましょう。 |
コンパクトデジタルカメラ(ニコンクールピクス)に専用のブラケットを装着します。 |
ヒンパクトデジタルカメラブラケットを本体の接眼レンズにセットします。 |
ズレのないようにしっかり固定したら、付属のケーブルレリーズを装着して、撮影準備完了です。 |
被写体導入&ピント合わせ
デジスコーピンクではカメラの液晶モニターを見ながら被写体の導入をします。ピント合わせはフィールドスコープのピントリングで行います。
ズーミングで、被写体に迫る。
カメラをズームするとさらに大きく写すことが出来ますが、 ピント合わせが難しくなります。慣れるまではカメラのズームは中間くらいまでがおすすめです。
カメラのオートフォーカスを使う
できるだけ被写体がシャープに見えるようにピントを合わせたら、コンパクトデジタルカメラブラケット付属のケーブルレリーズを使ってシャッターを半押しし、カメラのオートフォーカス機能(AFロック)を作動させます。カメラのピントが合ったことを知らせるAF表示が点灯すればピント合わせはOKです。
撮影する
手ブレを起こさないように機材から手を離し、ケーブルレリーズを静かに全押しして、シャッターを切ります。連写や複数枚の撮影をして成功カットを手に入れましょう。
明るさを補正する
クールピクスは、撮影後すぐに撮影画像を再生し確認できます。画像が明るすぎたり暗すぎたりするようであれば、露出を補正して適正な明るさに調整しましょう。デジスコーピングの場合は一般的に露出をマイナス側にセットしておくと良いようです。
フィールドスコープの使い方や被写体のフレーミング、撮影に慣れてきたら、単なる記録写真に終わらない、すばらしい”デジスコーピング作品”に挑戦してみましょう。上達には、撮影位置や構図、背景などに対する正しい理解が不可欠です。そしてなにより、たくさん写して撮影経験を積む事が上達のポイントです。
デジスコーピングでよい作品を手に入れるには
フィルムカメラと異なり、現像費用がかからないのがデジタルカメラのありがたいところです。デジスコーピングでも連写機能を使って数多く撮影し、その中から良いものを選びましょう。デジスコーピングに限らず、写したもの全てが満足のいく作品というのは難しいものです。
被写体ブレと手ブレ
野鳥など動くものや風で揺れる花など、被写体ブレは避けることが難しいので、連写機能を使って多くの枚数を撮り成功カットを手に入れましょう。手ブレ対策は、しっかりとした三脚・雲台で足元を固め、機材から手を離し、ケーブルレリーズを使って、そーっとシャッターを押して撮影します。
不得意分野
一般的に一眼レフカメラと比べるとコンパクトデジタルカメラはシャッターのタイムラグと連写速度が遅いので、動きの早い被写体の撮影には適していません。野鳥撮影の場合、飛翔写真を撮影したくなりますが、「明るい日に高度な技術を持つ人が運良く写せる」程度とお考えください。
■撮影ポジション 一般的には被写体に対して順光になる位置での撮影が有利です。ただし、被写体の輪郭を強調して作品を写すなどの場合はその限りではありません。 |
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■構図 野鳥などの生物の場合、顔や目の向きの方向に空間を広くとると落ち着いた構図になります。また、ピントは目に合わせると活き活きとした写真が撮れます。カメラのフォーカスロック(AFロック)やAFエリア選択を活用して、良い構図を作りましょう。 |
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■背景 カメラの性格上、被写体の背景は被写体の明るさと同等〜暗いほうが、被写体の持つ色合いや質感を表現しやすいようです。より良い位置での撮影がポイントです。 |
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